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俺とおまえと白タキシード、時々黒タキシード

soulwax

千葉ソニック1日目行ってきました。
初の平日開催の千葉ソニ、前回のポストで書いた通り今年は己の体力との戦いになると感じ気合い充分で乗り込みました。

が、のんびりしすぎて楽しみにしていたSchool Of Seven Bellsに間に合いませんでしたよ。トホホ。

今年の千葉ソニはSoulwax というかディワーラ兄弟を見るために行ったわけでSoulwax(白タキシード) からの 2 many DJ’s(黒タキシード)という一粒で二度おいしいセットだけでチケット代は回収できたと思います。(今年はタキシードが流行る予感!)しかしその裏のアーティストはもちろん見ることが出来ないのでmogwaiはチラ見、NINやAphex twinは全く見ないという状態になりました。話を聞くとどれも素晴らしい演奏をしていたようで、体が4つ欲しかったです。今年は最凶の被り方でしたね。頼むよクリマンさん!

そして良い子の千葉ソニの時間が終わりいよいよ今年から始まった深夜の部「悪ソニ」。ゆらゆら帝國やTricky, 2 many DJ’s, Tha Blue Herb とイケナイ匂いがプンプンと漂ってきそうなメンツで朝までの時間を過ごすことができるんですよ。そりゃあもうワクワクですよ。お酒もバンバン飲めちゃいますよね。
ミーのカーから始まった「悪ソニ」はソニックステージ最後のまりんまでキッチリ拝み踊り倒してきました。ゆらゆら帝國は午後10時過ぎに「学校へ行ってきます」と轟音を撒き散らし、Trickyは相変わらず上半身裸でモクモクとした音を鳴らし(ステージが暗すぎて自慢の刺青が全然見えなかった)2 many’sでは四方を外人に囲まれて極東の意地を見せてやる!とばかりに踊り狂い(外人みんなチュッチュしてた)BOSSのリリックは思わず聞き入ってしまったし(OK余裕)まりんの午前三時の暖かくてぶっといキックの音は言葉ではうまく表現できない気持ちよさがありましたし(まりん笑ってた)全身の毛穴がバックリと開くような瞬間を何度も感じることが出来ました。

去年のサマソニは15時過ぎには既に泥酔していたような気がしますが、今年は自分もビックリ最後の最後まで自分の足で立ち会場を後にすることができました。俺の大親友レッドブルにも頼らずに。一緒に行った友人(去年も同行)の驚いた顔が忘れられません。その顔はまるで戦争から帰ってきた息子を見る親のような顔でありました。敬礼!

総括すると今年のサマーソニックはとっても面白かったよ!あまりにも普通すぎる感想ですが。
あと今年は目当てのアーティストが多すぎて現地でのミュージックフリークスさん達との交流がほとんど出来なかったのだけが心残りです。うん。残念。
しっかし音楽ってイイよね。

 

以下写真で振り返る千葉ソニック09です。

hasi

天気がいいですね。サマソニは雨のイメージがないと思います。この時は友人達とNINを見るかAphexかSoulwaxを見るかで殴り合い寸前の殺伐とした雰囲気だったと記憶しております。

map

サマーソニックは今回で3回目ですけど未だにステージ名と場所が一致しません。いっそのこと番号で呼びたいくらいです。

sake

去年の無限コロナで文字通りゾンビになってしまった僕は数十分待ってでも国産ビールを買い続けました。 スミノフはチェイサーです。お酒とは認めていません。

messe

そしてビアーホリックとなった僕の視界はこんな感じでした。

marin

おつソニ!


Comments:2

いお 09-08-12 (水) 0:50

カウベル買いに行こーぜカウベル!

chinaspy 09-08-12 (水) 11:36

@いおぴー
ツインベースツインカウベル、バンド名は現地でもポロッとこぼしましたがフィル・スペクターでいきましょう!
御茶ノ水へレッツゴーだぜ!

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